クロストラサイクル

処分費用がかさむ放置自転車が、入居者専用シェアサイクルに変わります。工事なし、初期費用0円。

既存の自転車に後付けのスマートな鍵を付けるだけ。専用ポートも部外者の立ち入りもいりません。管理組合の理事会にも、物件オーナーの一手としても、翌日から入居者だけの足にできます。

導入のハードル

他の人気設備と比べても、初期費用の低さは一目瞭然です

放置自転車の撤去費用(目安・1台)

¥3,000〜5,000

宅配ボックス後付け(目安)

100万円台〜

EV充電器後付け(目安・1基)

50万〜150万円

クロストラサイクル 初期費用

¥0

各数値は公開情報に基づく目安です(調査時点: 2026-07)。物件の条件や台数により実際の金額は異なります。

Problem

その足踏み、理事会でよく聞く4つの不安かもしれません

放置自転車の処分と、空室対策の次の一手。悩みは分かっていても、大手のポート型は費用や工事より先に「知らない人が敷地に来る」不安で止まりがちです。クロストラサイクルは、その手前の不安から一つずつ潰していきます。

総会にかける大ごとでは?

大規模な工事や高額議案ではなく、月額利用料の範囲で始められる規模です。

→ 進め方は理事会に諮りやすい形にオンライン相談で整理します

費用に見合う効果が見えない

放置自転車の処分費用(1台あたり数千円+手続きの手間)との比較なら分かるが、月額9,800円がどう効くのかは想像しにくいものです。

→ 撤去費用・他設備との比較を上の表で示しています

事故や壊されたときの責任が心配

入居者以外は使えない設計です。故障時の鍵交換や、防犯登録の案内テンプレートもご用意します。

→ 運用ルールの詳細はお問い合わせ時にすり合わせます

導入後の運用が大変そう

電池交換のタイミングは自動で管理人に届きます。日々の予約・解錠は入居者のスマホ操作だけで完結します。

→ 管理人がやることは、電池交換とダッシュボード確認が中心です

駐輪場はこう変わります

Before

警告シールと撤去予告。誰の自転車か分からないまま並んでいる状態。

After

後付けの鍵で入居者専用に。スマホでピッと借りて、駐輪場に戻すだけ。

管理組合の理事・役員向け

警告シール、猶予、撤去業者の手配。1台あたり数千円の処分費に加え、総会までの説明コストがかさみます。粗大ゴミを資産に変えたい、という声が起点です。

物件オーナー・大家向け

募集図面に書ける差別化が欲しい。光回線や宅配ボックスの次として、「入居者専用シェアサイクル完備」は空室1ヶ月分の損失(例: 家賃5万円なら5万円)と比べても軽い投資です。

How it works

届いたキットを付けるだけ。通信工事は不要です

鍵は電池で動きます。インターネット回線を自転車側に引きません。解錠は入居者のスマホから、その場で行います。

壊れにくい、シンプルな作り

鍵そのものは電波を出し続ける部品を持たない、身軽な作りです。屋外の駐輪場でも壊れにくく、電池も長く持ちます。これが初期費用0円の理由でもあります。

電池切れは、乗る前にわかる

使うたびに電池残量が管理人へ自動で届きます。残りが少ない車両は乗る前から利用停止になるので、交換のタイミングを取り逃しません。

入居者の操作は、かざすだけ

スマホをその場にかざせば、すぐに解錠。予約から利用状況の確認まで、操作はスマホひとつで完結します。

お問い合わせ後に導入キットが届く

後付けスマート鍵と、入居者向け案内のひな形をお送りします。在庫は持たず、ご相談の内容に合わせて手配します。

既存の自転車に鍵を付け替える

ドライバーで取り付け。専用ポートやコンクリート工事は不要です。駐輪場はそのまま使えます。

案内を出して運用スタート

入居者が予約・解錠・返却。管理人は電池交換とダッシュボード確認が中心です。

利用イメージ:ある入居者の1日

7:40

出勤前、玄関を出てすぐ

スマホをかざしてその場で解錠。駅まで自転車で5分、電車の待ち時間を減らせます。

18:30

帰宅、駐輪場に戻すだけ

マンションの駐輪場に停めてロックすれば、それで返却完了。次に使う人がすぐ乗れます。

月1回

管理人はダッシュボードを確認

電池残量と利用状況が届くので、交換が必要な鍵だけ対応すればOKです。

Features

入居者にも、管理人にも効く仕組み

個人向けの鍵アプリだけでは回らない「共同利用」のルールを、すべてこちらで担います。

入居者向け

  • 住民認証のうえで予約・利用状況が分かる
  • スマホ操作で解錠。出先の一時駐輪にも対応
  • マンションの所定エリアでのロックだけを「返却」として扱う
  • 職務質問向けの利用証明画面を表示できる
  • 電池切れ手前の車両は自動で利用停止し、乗れない体験を防ぐ

管理者向け

  • 稼働台数・利用率・利用履歴のダッシュボード
  • 使うたびに届く電池残量の集約と交換アラート
  • 交換完了操作でタイマーをリセット(いつ替えたかログが残る)
  • 長時間の敷地外放置など、異常の通知
  • 車両台帳・防犯登録手続きの案内テンプレート
  • 故障時は新しい鍵の手配(故意の破壊を除く想定)

Compare

「費用0のポート型」とは、そもそも目的が違います

公開情報上、大手のポート設置は管理側の初期・運用費が0円のことが多いです。その代わり、専用スペースと外部利用者の出入りが前提になります。クロストラサイクルは、入居者専用の福利厚生として設計しています。

項目 既存の大手シェアサイクル(ポート型) クロストラサイクル
物件側の初期・維持費 0円が一般的(スペース提供)。設置協力費が入る場合あり(公開例では立地により数千円〜数万円/月程度の言及) 初期0円 / 月額 9,800円(鍵3台まで)
利用者 アプリ利用者全般が敷地のポートを利用しうる 入居者のみ
必要なスペース 専用ポート(例: 最小で幅1m超×奥行1.7m前後などの記載あり) 既存駐輪場のまま
自転車 事業者の車両 マンションの既存車(放置自転車の活用可)
居住者の利用料(参考) 従量課金が一般的。公開の通常料金例: 基本50円+時間料金15円/分(居住者専用プランは物件ごとに案内) 物件の福利として入居者利用を設計(課金設計は相談時に整理)
向いている物件 ポート適地・ネットワーク展開エリア。居住者専用モデルは大型新築の事例が中心 総戸数おおよそ20〜80戸の中小規模も対象

比較の数字は各社・メディアの公開情報に基づく目安です(調査時点: 2026-07)。正式見積もりや契約条件は事業者・物件ごとに異なります。

Pricing

月額と最低期間だけ、はっきり書きます

月額

¥9,800

1物件あたり / 鍵3台までの管理・アプリ利用込み(税込表記は契約時に確定)

鍵3台までレンタル込み 最低利用期間3ヶ月 以降は月単位で解約可

初期費用 0円(後付けスマート鍵3台分までレンタル)

最低利用期間 3ヶ月。以降は月単位で解約可。レンタル鍵は解約時にご返却ください。

なぜこの価格か

放置自転車の撤去は1台あたりおおよそ3,000〜5,000円+手続きの手間、という現場感覚があります。空室1ヶ月の機会損失と比べても、月額約1万円は検証しやすい水準です。初期0円の代わりに最低3ヶ月とし、鍵の原価をこちらが持つ前提で契約を明確にします。

FAQ

よくあるご質問

理事会・オーナー様からよくいただくご質問をまとめました。載っていない点はオンライン相談で遠慮なくご確認ください。

初期費用はかかりますか?

初期費用は0円です。後付けスマート鍵(3台まで)はレンタルとしてお渡しします。

月額と契約期間は?

月額9,800円(1物件・鍵3台まで)。最低利用期間は3ヶ月です。以降は月単位で解約でき、鍵は返却いただきます。

部外者が敷地に入りますか?

入りません。利用できるのは入居者のみです。

総会にかけるほどの決議が必要ですか?

物件の規約によりますが、月額利用料の範囲であれば理事会決議で進められるケースが多いです。導入前のオンライン相談で、進め方を一緒に整理します。

事故や故障が起きたときの責任は?

通常利用の範囲での故障は鍵の交換で対応します。防犯登録や責任分界の詳細は、契約前に個別にすり合わせます。

雨の日や停電のときは使えますか?

鍵は電池で動き、常時のインターネット回線を必要としません。荒天時のご利用可否は取り付け環境に応じてご案内します。

鍵の台数を増やしたい・減らしたいときは?

3台単位でのご相談が可能です。物件規模に応じてオンライン相談でプランをご提案します。

解約はどうすればいいですか?

最低利用期間3ヶ月の後、月単位で解約いただけます。解約時はレンタルした鍵をご返却ください。

Contact

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